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シェルティー・トライカラーとは

シェルティー トライカラーについて


シェルティーのトライカラーという毛色は、黒色系のことをいいます。血統書上の正式名称はブラック&ホワイト&タン。黒・白・茶の3色が入った毛色ですが、茶色のないものは「バイブラック」といわれます。
トライカラーのシェルティーは顔の真ん中に白いたてすじがある子もおり(ブレーズといいますが)これによっても顔の表情や雰囲気が変わります。
ワンポイントの茶色も、顔の頬、目の上の眉に濃く入っていたほうが綺麗なトライカラーとして映えます。
また、首周りの白い毛をカラーといい、ぐるっと一周途切れず巻いている子は「フルカラーのシェルティー」とされて人気です。

【トライ子犬のイメージ


DSC_0373.JPG


【トライ成犬のイメージ】



トライカラーは黒色といった基本の色をもっているので、セーブル、ブルーマールどの毛色との交配もOKです。ただし、トライカラーの黒い部分に明らかに白くミスカラーがあったり、黒が斑(ブリンドル)になっているものは、交配相手としてふさわしくありません。


【JKCで認められていないシェルティーの毛色】


■ブルー,ホワイト&タン
■ブリンドル
■セーブル・マール
■セーブル・マール&ホワイト

トライカラーの綺麗な毛色を保つ為には、えさの種類や気候、運動量も関わります。少し寒くても牧羊犬であるシェルティーはあまり苦ではないため、ぬくぬくした室内よりもやや寒い場所のほうが、毛の量も多くなり、トライカラーの毛色も豪華に見えます。


もちろん、ブラッシングは毎日。適度なトリミング、シャンプーも毛の絡まりを防ぐためには必要です。

【シェルティーについて】

・成犬時の標準体重:8~12 Kg
・成犬時の標準体高:33.0 ~ 41.0 cm
・平均寿命:12~15年
シェルティーは子犬の時期、鼻(口元)は丸みがあり耳も小さめ。成犬と比べると似つかない姿です。
それはこの時期の特徴であり、成長とともに 口・鼻先も伸びると共に、耳も大きくなって徐々に大人のシェルティーの姿になってきます。
ですので 参考にシェルティーの親犬画像も提示しておりますので子犬と見比べてご確認ください。





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by dogsearch-chiwawa | 2010-03-26 14:31 | サイト紹介
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